法術とは自然界に遍満する力を自身に取り込む事によって潜在している力を増幅させるとともに、その力に方向性を持たせ、その二つの要素(力の増幅+方向性)の調和によって強大な力を発動させる技術体系である。
法術は世界共通用語であり海外では「神聖魔術・妖精術・仙術」と呼ばれているが、これらも同じ法術である。
法術とは自然界に遍満する力を自身に取り込む事によって潜在している力を増幅させるとともに、その力に方向性を持たせ、その二つの要素(力の増幅+方向性)の調和によって強大な力を発動させる技術体系である。
法術は世界共通用語であり海外では「神聖魔術・妖精術・仙術」と呼ばれているが、これらも同じ法術である。

吉田法術の教義は「人は神 神は人なり」の理念を基として「宇宙・自然・人」との関連を研究し、その力を駆使することにより「自らを取り巻く環境を変化させうる」叡智である。
法術の真意は外界から我に向かいし想念(波動)を術(専修の術)により、その強き力くじき外陣(幽体と霊体、それに対応するモノザネ)にて防ぎ止め、更にその結界の狭間より内陣(精神体・神体・四魂)に入り込みし想念を五行により強き力となりし四魂と守護を司る眷属によりて討ち祓う。これ法と術の妙なり、これ修する者 神(人)の道を歩む者となる

法術というと「宗教」と感じられる方が多いと思うのですが、人智学舎の伝える法術は「神に祈り・祈願」するものではありません。
法術とは世界共通語であり「法とは宇宙の摂理のことであり、術とはその法を応用する技術」のことです。法術は世界中に伝えられ日本が起源ではありません。
海外では「妖精術・錬金術・ユダヤ神秘学・エジプト神秘学・仙術・神聖魔術」等と呼ばれ伝えられているのです(これらは宗教ではありませんが、その基になったものと考えられます)。
これらは基本的に同じ技法を使い、訓練法も殆ど同じ形式で伝えているのですが、国の文化や言葉・風土の違いにより若干異なっているように感じられます。これらの法術は「形而上学(けいじじょうがく)」と呼ばれ世界の現象の根幹を探求する哲学として発展してきました。その哲学(根本を探求する)で得た知識を実際に人が応用し実生活の役に立つように工夫して誕生したのが、「人智学」と現代では呼ばれている応用哲学、それが「法術」なのです。
吉田法術の起源は中国由来の古代仙術であり日本へ伝わり鬼神を使役する術として「オニノスベ」と呼ばれていました。
その後、人は神であるという教えに従い、神(人)の歩む道の導(しるべ)として「カミノミチ」と呼ばれることになり、現代では「吉田法術」として2008年6月に一般に広く広報を行い活動しております(それ以前は一部の人にのみ伝えられていました)。
